登場人物紹介

ダヤンと王の塔(第六巻)に新たに登場するキャラクターを少しずつご紹介します!

気難しい老木からキタラという楽器になり、愛情をこめてパパキタラと呼ばれている
弾き手を選び、昔からパパキタラを弾きこなすことのできる者はひと時代にひとりといわれています。

重さも形もない風の精霊
他の風のように吹きまわることはなく、まるで空気のようなものです。狭い隙間から入りこんだり、噂話を聞きこんだりするスパイにはもってこいの存在です。

若い魔女
長い髪をたくさんの三つあみにしてリボンで結んだ小柄でグラマーな、かわいい魔女です。
逃げ込んだ調理場の甕の中で、ダヤンと出会い、一緒にセや姉さん魔女たちを助けました。

体の大きな気のいい魔女
「怪力ヘップ」と呼ばれ、魔女たちの中で一番体が大きい魔女です。
ボムとダヤンに助けられた時には、重い斧にまたがり、軽々と飛びまわりました。

八ッフルプリット号の乗組員の人間
なにより鳥が苦手で、ハロウィーンの戦いの時、大勢の鳥に怯えて、1人小さな船メロヴィング号にもどり隠れていました。

八ッフルプリット号の乗組員の人間たち
皆が入り江に出かける時、2人は見張りとして残りました。
魔物に船が見つかってしまった時には、間近で魔物と戦いました。

魔王に仕える魔物たち
ふたりとも猫背で、長い腕と折れ曲がった短い足を持ち、毛むくじゃらです。
カラッポはまったくのからっぽ頭で両耳が垂れていました。

タシルに住む楽観的で優柔不断な小人たち
古くからタシルの街に住んでいたものの戦いには加わらず、フォーンの森への避難命令が出てもふるさとを捨てる決心がつきませんでした。

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